デジタルレントゲン

 当院では、デジタルレントゲンシステムを導入しており、通常のレントゲン撮影より少ない放射線量で撮影することができます。
 また、撮影したレントゲン画像をモニターですぐにご覧いただけます。
 全体を撮影するパノラマレントゲンでは顎関節の診断も行います。


パノーラ画像,パントモ
パノラマレントゲン(お口全体のレントゲン撮影)


デントナビ画像
デンタルレントゲン(部分的なレントゲン撮影)


 当院使用のレントゲンの放射線量は、下の表のように安全な範囲の放射線量になります。
 安全な線量だからレントゲンを撮影させていただくのではなく、正確な診断のためにレントゲンの撮影が必要ですので、ご協力・ご理解のほど宜しくお願い致します。

※ 妊娠中の方は、事前にお申し出下さい。安全な放射線量ですが、できるかぎり必要最小限の撮影に致します。

放射線量比較表

放射線量の比較
放射線の種類 放射線量(ミリシーベルト)
歯科の部分レントゲン(当院使用) 0.001~0.005
歯科のお口全体のレントゲン(当院使用) 0.003~0.011
胸部X線集団検診 0.05
胃部X線集団検診 0.6
胸部断層撮影(CT) 6.9
自然放射線被ばく量(年間・世界平均) 2.4
ブラジル・カラパリでの自然放射線(年間) 10
飛行機(東京~ニューヨーク往復) 0.2
胎児の奇形発生の可能性 100以上
臨床症状発生の可能性 200以上

(歯科のデータはメーカー公表値)
(他は原子力2005 放射線医学総合研究所調べ等による)

防護エプロン

 当院では、レントゲン照射部位以外の被爆を防ぐために、鉛の入った防護エプロンを使用しております。子供用サイズのエプロンも用意してあります。

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